メタボリックシンドローム認知度87%〜食育計画3年前倒し達成
内閣府は、2008年5月3日に「食育に関する意識調査」の結果を発表しました。
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●「メタボ」は差別用語、業界では掲示物などに注意
その中で、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」について、「意味まで知っていた」との回答はなんと87・6%でした。(全国で20歳以上の1745人対象)
詳細では、メタボリックシンドロームの「言葉も意味もよく知っていた」は58・5%、「意味も大体知っていた」は29・1%、「予防や改善策を継続的に行っている」は34・2%でした。
前回、2007年3月の調査よりも10・3%も増加した結果となりました。
内閣府の当初の「食育推進基本計画」では、2010年度末までに「認知度80%以上」を目標に上げていたので3年も早く前倒し達成したことになります。
最近では「メタボ」は、ブスやデブと同様の差別用語ともいわれるようになり、業界関係者は、掲示物などに注意を払うようになってきているようです。
【参考記事】
中高年男性の半数がメタボ? 2005年と同じ水準(厚労省調査)
40歳以上男性、5割が内臓脂肪に危険信号
2012年までにメタボリックシンドローム200万人減計画?
若い時「やせ」が中年「でぶ」になると心疾患の危険度が急増
メタボリックシンドロームの診断基準
2008年05月04日 10:18


