「聴診器」で自己診断力向上、ガイドブック付が書店で買える?

なんと、いま聴診器?が書店で売れているといいます。「お医者さんゴッコ」ではありません。大真面目に、健康のセルフチェックするツールとして売られているのです。2007年3月15日の発売以来、1ヶ月あまりで2万部!も売れている日本実業出版社のガイドブック付き聴診器「聴診器ブック」が、その話題の聴診器なのです。

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「一家に一本、聴診器!」の時代到来


自分の「からだの声」を聴いてみませんか!!


日本実業出版社(東京都文京区)発行のガイドブック付き聴診器「聴診器ブック」は、医師や看護師が実際に使っている聴診器に、その使い方やからだのメカニズムを解説したガイドブックが付いています。


この聴診器ブックは、北里大学・相澤好治医学部長の監修で、「体から発する音の聞き分け方」や「内臓のメカニズム」について学びつつ、自分の体調を把握できるのです。


ガイドブックは、絵本ふうで誰でも読めるやさしい解説になっています。


添付の聴診器は正式な医療機器、もちろんおもちゃではなく、一般用医療機器として許可を得た「膜型シングル聴診器」というものです。国内で50%近い市場シェアを持つ最大手メーカー「ケンツメディコ」が製造し、看護師が実際に使っているものと同等の性能を持っています。部品も含めて純日本製だから、信頼性も抜群です。


こんな方々におすすめしたい・・・


◎メタボリック症候群や長年の持病が不安な方に
 
◎お子様の健康を気遣うパパやママに

◎毎日の激務でちょっと疲れ気味のビジネスパーソンに

◎お肌の調子が気になる女子のみなさまに

◎愛犬や愛猫の鼓動を聞いてみたい

著者の医学博士である桐生迪介(きりゅうみちすけ) さんは、毎日のように医院に通ってくる患者さんを見ていて、「聴診器が家庭に普及したら、患者さんの自己診断力が上がるに違いない」と感じたことから本書の執筆を思い立ったといいます。

聴診器は、長いこと医師のシンボルのようになっています。ほとんどの人は、お医者さんの絵を描くなら白衣を着せて、聴診器を持っている姿を描くでしょう。

これだけ医療器械が進歩した現在も、聴診器という非常に単純な道具が、まだまだお医者さんや看護師さんに使われているということは、それだけ便利で、他に代わるものがない道具なのでしょうね。  

あなたも聴診器を一本手に入れて、自分や、家族の健康管理に役立ててみませんか。

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2007年05月06日 16:04