厚生労働省副大臣、メタボリックシンドローム撃退に挑戦
厚生労働省の武見・石田両副大臣が、メタボリックシンドローム撃退の重要性を訴えるため、自らダイエットに挑戦するといいます。その記録をなんと、厚生労働省のホームページで公表するというのです。いったい誰が言い出したのでしょうか、本人がすすんで実行することならよいのですが・・・もしこれで「達成できませんでした」なんて事態になったら国民に示しがつきませんよ!どうか、本気で頑張って下さいね。
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武見敬三副大臣(55)は、現在体重84kg・腹囲100.5cm。今後、6か月間で体重5kg・腹囲5cmを減らすという目標を立てています。かたや石田祝稔副大臣(55)は、現在体重88kg・腹囲101.5cm。今後、6か月間で体重6kg、腹囲6cmを減らすといいます。
お二人の記録は、2006年12月4日から、厚生労働省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)の中で、ダイエット記録「厚生労働副大臣のメタボ退治」として公表されるそうです。(トップページを下にずっとスクロールした、ほぼ一番下部にかわいい?アイコンがあります)
ホームページでは、腹囲や体重のほかにも、歩数や階段の上り下り・飲酒量などの記録を、写真も随時、掲載しながら、週1回も更新するそうです。「立場上、これではまずい」と公開ダイエットを決意したといいますが、国民の代表として、また模範として、ぜひとも成功させて欲しいものです。
以下が、お二人の取り組む内容です。皆さんも参考にしてみてはいかがでしょうか。この内容を見る限り、私の予測では、武見副大臣は目標達成できそうな気がします。石田副大臣は、食生活の項目がなく、問題がないのなら良いのですが、少々甘いのでは?という印象がいなめないのですが・・・乞うご期待というところですね。
武見副大臣の取り組む内容
・身体活動量を増やす(普通歩行10分、速歩10分、腹筋)
・甘い炭酸飲料は飲まない。コーヒーの砂糖は甘味料とする
・揚げ物・炒め物は1日1料理まで、菓子は2日に1回、1個までにする
・3食以外の夜食は食べない
石田副大臣の取り組む内容
・意識してなるべく歩く(目安:合計10分)
・エレベーターではなく、できるだけ階段を使う(目安:合計5分)
・ビールは1日1缶(350ml)までにする
【スポンサードリンク】2006年12月10日 17:43


