メタボリックシンドローム
に効く運動
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【参考】「メッツ」・「エクササイズ」とは?カロリーと違うの?
「健康づくりのための運動指針2006」(運動指針)では、身体活動の強さをあらわす単位については「メッツ」を用い、身体活動の量をあらわす単位については「メッツ×時間」として「エクササイズ」と呼ぶことになっています。この聞きなれない単位の「メッツ」や「エクササイズ」というのはいったいどんな単位なのでしょうか。
【参考】なぜ従来のように「カロリー」を使わないのか?
いままで、減量するには摂取カロリーが消費カロリーを上回らないことなどの考え方で、運動の単位もカロリーで表現されていたものです。ところが「健康づくりのための運動指針2006」(運動指針)では、カロリーではなくエクササイズという単位を使用しています。それはなぜでしょうか・・・
【参考】メタボリックシンドロームの場合の身体活動量は?
生活習慣病予防のための身体活動量の目標については、「健康づくりのための身体活動量はどれぐらい?」でご案内しましたが、ここでは「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」に該当する方やその予備群の方が運動を行うことによって内臓脂肪を減らし、メタボリックシンドロームの改善を図るために必要な運動量についてご案内します。
【参考】「運動別」エクササイズ数一覧表<詳細>
「3メッツ」以上の運動(身体活動量の目標の計算に含むもの)の1エクササイズの値を一覧表にしていますので、「現在の身体活動量の自己採点」や「運動指針を満たすための身体活動」の組み合わせを考える時に参考にしてください。
【参考】「生活活動別」エクササイズ数一覧表<詳細>
「3メッツ」以上の生活活動(身体活動量の目標の計算に含むもの)の1エクササイズの値を一覧表にしていますので、「現在の身体活動量の自己採点」や「運動指針を満たすための身体活動」の組み合わせを考える時に参考にしてください。
【参考】身体活動量の目標に含まれない身体活動一覧<詳細>
「3メッツ」未満の身体活動の一覧表にしていますが、残念ながら、これらは身体活動量の目標の計算には含まれないものです。皿洗い(立位)、アイロンがけ、服・洗濯物の片付け、料理や食材の準備(立位、座位)、洗濯物を洗う、しまうなどはダメなようですね。
【参考】「身体活動量」の自己判定チェックリスト<詳細>
さあ、いまのあなたの「身体活動量」をチェックしてみましょう。「身体活動量の目標(1週間23エクササイズ)」、「運動量の目標(1週間4エクササイズ)」とくらべて今のあなたの「身体活動量」がどうなっているか、下のチェックリストを使って判定してみましょう。
健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド)を活用
厚生労働省では、生活習慣病などの危険性を減らし、運動機能や体力を維持するための運動指針となる「健康づくりのための運動指針2006」(運動指針)を2006年7月に策定をしました。安全で有効な運動を広く、国民に普及することを目的として国が定めた指針なのです。「内臓脂肪が燃える運動」のコーナーでは、この指針を機軸としてひとりでも多くの方が「少しは運動でもしてみるか」という気持ちになっていただけるように、なるべくわかりやすくこの指針を紹介していくつもりです。
【はじめに】家事も運動?「運動」と「生活活動」を分けて考える
「健康づくりのための運動指針2006」(運動指針)では、通勤・通学時の歩行や家事・洗車・階段の昇り降りなどの日常生活の中での活動もりっぱな身体の活動としてカウントしていきます。しかし、この日常生活での活動は、正確には「運動」とは呼びません。始めにこの言葉の定義について理解しましょう。
【はじめに】健康づくりのための身体活動量はどれぐらい?
「健康づくりのための運動指針2006」(運動指針)では、通勤・通学時の歩行や家事・洗車・階段の昇り降りなどの日常生活の中での活動もりっぱな身体の活動としてカウントしていくのはわかりました。メッツやエクササイズの考え方もわかりました。それでは、具体的にどれぐらいの運動をすれば良いのでしょうか。
【はじめに】人それぞれの「体力」についての考え方
いよいよ運動を始める段階になったときに、いまの自分の「体力」に応じた運動を選んでいくことも、最大限の効果を生むためには大切なことです。また、「体力」に応じた運動を選ぶことにより、心地よい爽快感が得られるとともに、不安な気持ちがなくなるなどの精神的に良い効果も期待できるのです。
【ステップ1】まずは現状の身体活動量をチェック!
さあ、いまのあなたの「身体活動量」をチェックしてみましょう。「身体活動量の目標(1週間23エクササイズ)」、「運動量の目標(1週間4エクササイズ)」とくらべて今のあなたの「身体活動量」がどうなっているか、下のチェックリストを使って判定してみましょう。
【ステップ2】次に現状の体力をチェック!<持久力>
ステップ2として、次に体力の中の「持久力」に関して、チェックしてみましょう。持久力に関しては、代表的な項目である「全身持久力」について取り上げています。
【ステップ2】次に現状の体力をチェック!<筋力>
筋力については、特に下肢の筋力が、加齢による影響を受けることから、ここでは下肢の筋力のチェック方法を取り上げました。
【ステップ3】身体活動量の目標を設定しよう!
ステップ2での身体活動量のチェック結果から、現在の身体活動量が、週23エクササイズ(内運動が週4エクササイズ)という目標とくらべて、どうなっているのかを把握していただけたと思います。ステップ3では、現在の自分の身体活動量に応じてどのような目標を設定するか考えてみましょう。(ここからは達成していないことを前提にご案内していきます)
【ステップ3】「持久力」をつけたい場合におススメの運動
ステップ2での体力のチェック結果より得られた状況に応じて、自分の目的とする体力を、安全かつ効果的に向上させるための運動を行うことが大切です。このページでは、「持久力」が足らなかったという人のためにおススメの運動を紹介しています。
【ステップ3】「筋力」をつけたい場合におススメの運動
ステップ2での体力のチェック結果より得られた状況に応じて、自分の目的とする体力を、安全かつ効果的に向上させるための運動を行うことが大切です。このページでは、「筋力」が足らなかったという人のためにおススメの運動を紹介しています。
【参考】距離測定可能オムロン歩数計ウォーキングスタイル
【ステップ2】次に現状の体力をチェック!<持久力>でご案内した通り、持久力を測定する方法は、3分間「ややきつい」と自分の感じる速さで歩き、その距離(m)から、持久力について判定をすることになっていましたね。歩行した距離を測定することは、一般の方には難しいことだと思いますが、最近の歩数計には、距離が測定できる機種がありましたので、ここでご紹介させていただきます。
短時間(10分程度)の運動で頭スッキリの仕組み解明
いままでは、長時間の適度な運動が脳を活性化させることは「常識」として知られていました。今回、筑波大の研究チームが、、短時間(10分程度)でも、脳は活性化するということを科学的に裏付けました。このような研究結果は初めての事のようです。


