腹囲の正しい測り方

「腹囲」という言葉を使うと、「それってウエストでしょ!難しい言葉を使わないで!」とよくいわれます。しかしながら、腹囲はウエストではないのです。女性のあなた・・・ごめんなさい、いちばん細いところを計りたい気持ちは良くわかりますが、これは真面目な基準なので正しく計ってくださいね。

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残念ながらウエストではないので要注意!


とにかく一番出っぱったところを計る


腹囲とは、「おへその位置でのお腹のまわりのサイズ」、もっと簡単にいうといちばん出っぱっているところを計った数値です。この計る場所を間違えてしまうと、全く違った数度になってしまうので注意が必要です。

さあ、とりあえず「メジャー」を用意してください。


正しい腹囲の測り方


□標準的な体型の場合
(いちばん出っぱっているのがおへその位置の人)

洗面所の大きな鏡の前で、まっすぐに立ってください。そしてリラックスしてください。

軽く息を吸ってから吐き出したときに、床と並行に計ってください。

メジャーが斜めになっていないか、鏡で確認しましょう。さあ、どうでしたか?

できれば、誰かに計ってもらった方がメジャーが斜めにならずに良いかもしれません。


□お腹が出すぎて、おへそが見えない場合
(いちばん出っぱっている頂点より下におへそがいってしまっている人)

このような体型の場合は、おへその位置で計るわけにはいきません。

とにかくいちばん出っぱっている頂点を計ってください。

ちょうどあばら骨の一番下と、骨盤の出っぱっているところの中間になるはずですので、確認してください。

まあ、このような体型の場合は、大変失礼ながら、計る必要もなく「NG」の場合が多いはずですが・・・

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2006年07月26日 18:19