メタボリックシンドローム撲滅委員会とは?
「メタボリックシンドローム撲滅委員会」とは、産経新聞社などフジサンケイグループ各社が、厚生労働省の後援を得て、関連する学会や団体、協賛企業とともに、2006年1月に発足されました。
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●医療費削減の伝家の宝刀になるか?
「メタボリックシンドローム撲滅委員会」は、初代委員長として、メタボリックシンドロームの警鐘に精力的に尽力されており、メタボリックシンドロームの生みの親ともいえる松澤佑次日本肥満学会理事長(財団法人住友病院院長)が着任しています。
今後、メタボリックシンドロームの危険性を全国に向けて広く啓発し、国民の健康づくりを支援する「メタボリックシンドローム撲滅運動」を推進していきますという委員会です。
青島健太さん出演のメタボリックシンドローム撲滅委員会のテレビコマーシャルも流れるようになりました。また、「ちょっとやりすぎ?」という感じはありますが、産経新聞を契約すると「体脂ボール」という小さなかわいい体脂肪計が進呈されるそうです(まあ、洗剤より全然良いですが)。
今後の活動に注目していきましょう。
ちなみにメタボリックシンドローム撲滅委員会の概要は・・・
◆主催
メタボリックシンドローム撲滅委員会、産経新聞社、フジテレビジョン、ニッポン放送、フジサンケイ ビジネスアイ
◆後援
厚生労働省、日本動脈硬化学会、日本高血圧学会、日本肥満学会、日本糖尿病学会、日本循環器学会、日本腎臓学会、日本心臓病学会、日本血栓止血学会、日本医師会、日本臨床内科医会、日本歯科医学会、日本歯科医師会、日本歯周病学会、日本抗加齢医学会、日本CT検診学会、日本健康運動指導士会、健康・体力づくり事業財団、日本糖尿病財団、日本心臓財団、日本栄養士会、日本製薬工業協会、サンケイリビング新聞社、扶桑社
◆特別協賛
第一生命保険
◆協賛
アステラス製薬、アストラゼネカ、大塚製薬、オムロンヘルスケア、カイゲン、花王、科研製薬、キッセイ薬品工業、協和発酵工業、グラクソ・スミスクライン、サノフィ・アベンティス、三共、サンスター、塩野義製薬、大正製薬、大日本住友製薬、武田薬品工業、日本ベーリンガーインゲルハイム、バイエル薬品、久光製薬、明治乳業(50音順)
◆メタボリックシンドローム撲滅委員会
▽委員長
松澤佑次・住友病院院長(日本肥満学会理事長)
▽委員
春日雅人・神戸大学医学部付属病院長(日本糖尿病学会理事長)
藤田敏郎・東京大学大学院教授(日本高血圧学会理事長)
北徹・京都大学理事・副学長(日本動脈硬化学会理事長)
齋藤康・千葉大学医学部付属病院長(日本肥満学会副理事長 日本動脈硬化学会副理事長)
渡邊昌・国立健康・栄養研究所理事長
メタボリックシンドローム撲滅委員会
メタボリックシンドローム・ネット
2006年07月23日 16:41


