《ステップ1》腹囲とBMIで内臓脂肪蓄積のリスクを判定

まずは、いきなり「腹囲」と「BMI」でふるいにかけられることになります。また、「腹囲」と「BMI」でセーフであった人も、ステップ2以降で敗者復活?となる場合がありますので、気を抜くことができません。

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保健指導が必要かは4つのステップを経て決定


まずは腹囲とBMIで内臓脂肪蓄積の標準リスクを判定


「保健指導」の対象者の選定とそのレベルの決定方法は?「腹囲」と「BMI」の測定でまずは、(1)〜(3)の3つの階層に分けられます。


□腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上の場合

(1)


□腹囲が男性85cm未満、女性90cm未満でかつBMIが25以上の場合

(2)


□上記(1)、(2)以外の場合

(3)


腹囲でNGが第1グループ、腹囲がOKでもBMIがNGの場合が第二グループ、腹囲もBMIもとりあえずセーフというばあいが第三グループというわけですね。第三グループになった人の場合でもステップ2以降で引っ掛かってくる場合もあるので要注意です。


【参考記事】
新たな健診で検査項目はどう変わるのか?(全員必須)
厚労省、内臓脂肪の減少に向け、保健指導の見直し
2012年までにメタボリックシンドローム200万人減計画?
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2007年04月17日 10:13